カテゴリ:art( 5 )

「ベップ・アート・マンス2012」が参加プログラムを募集しているようです

こんなちらしが届きました。

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今年の秋〜冬にかけて開催される、「混浴温泉世界2012」にあわせて開催される、
「ベップ・アート・マンス2012」に参加するプログラムを募集中とのことです。
募集期間は、4/16~5/18だそうです。

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特典がずいぶんとあるようで、

1 総合パンフレットやWEBサイトでのプログラムの告知。
2 お問い合わせ、予約受付け窓口の代行
3 チケット販売の代行(手数料無料)
4 無料およびディスカウント料金で使用できる会場の紹介
5 プログラム実施に関わる相談およびサポート

6 プログラム実施者同士の交流機会の提供
7 「別府現代芸術フェスティバル2012『混浴温泉世界』」の前売り料金でのチケット購入

などがあるようです。

んん〜、DABURAもなんかしてみようかしら?

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ちなみに、こちらで案内や提供会場についてなどがDLできるみたいです。
http://www.beppuartmonth.com/app/page/download
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by dabura_m | 2012-04-02 21:11 | art

ベップユケムリ大学BEPPU PROJECT学部でトークします!

私光浦は、ベップユケムリ大学BEPPU PROJECT学部の、「大分の建築家×BEPPU PROJECT」第3回にて、BEPPU PROJECTのリノベーション事業に携わった建築家ということで、モデレータの山出氏、林氏とクロストークを致します。大分で建築にとりくむことのおもしろさ、可能性についてなどお話できればと思います。お時間有りましたら是非お越し下さい!

日時:2011年11月26日(日)13:00〜14:30
場所:BEPPU PROJECTオフィス(DABURAがリノベーションを担当した場所です。)
定員 :20名

↓下記サイトで予約できます。
http://www.beppuartmonth.com/app/program/37047

ベップ・アート・マンス2011公式HP
http://www.beppuproject.com/newslist/2011/09/669.html
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by dabura_m | 2011-11-22 18:12 | art

九州アートネットワーク車座会議in西米良に参加

九州アートネットワーク車座会議in西米良に参加致します。
今月の29、30に渡って開催されます。
この会議は、九州の現代アートに関わる若手リーダー達がつどって、
九州の現代のアートシーンづくりとそのためのネットワークづくりについて話をする公開会議です。
私も、建築家ではありますが、なぜかこの会議にいれて頂いていて、とても刺激になるのと、九州のいろんなところに行けて楽しいことになっております。

ちなみに今回で4回目。1回目は別府の竹瓦温泉2階、2回目は熊本の河原町、3回目は長崎の波佐見・モンネポルト、4回目は今回で、宮崎県の児湯郡西米良村にある、おがわ作小屋村。なんと、「平成の桃源郷」だそうです。この村にいくには、一本しか道がないそうです。クローズド・サークル、ってやつですよ。どきどき。
今回のホスト役は、NPO法人MIYAZAKI C-DANCE CENTERのみなさん。C-DANCEとはコンテンポラリーダンスのことですね。現代ダンス、前衛ダンスなどともいうでしょうか。それに取り組んでいるNPO法人の方達です。

建築家がなんでアートの会に??って感覚がやはり自分でも少々あるのですが、建築とアートは基本的には陸続きの隣接分野。そして、アートを展開するときにはかならず「空間」が既にあるし、新たにうまれる。アートが発生する前提条件のようなものを扱うという側面があるのかな?だから建築家が入っていてもいいのかなと思っています。

大分からは、どうも6時間くらいかかりそう。どうしよう。
勇気あるかた、一緒に行きませんか?
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by dabura_m | 2011-10-20 21:23 | art

ベップの現場

BEPPU PROJECTさんのオフィス工事が進行中です。

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つくっているのは、湯布院blueballenの裏さんと熊本からきた家具職人の門岡さんコンビ。

BEPPU PROJECTさんが、スタッフ増で観光港のミナトパレットから引っ越すにあたり、
新事務所の整備をご依頼いただきました。
現在工事が進行中。
主にコストコントロールやオフィスレイアウトが重要で、
特に特別なことはあまりしていないのですが、
非常に限られた予算のなかで、きれいで使いやすく居心地のよい空間に成ればと取り組んでいます。

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この「コストコントロール」というのは、実は、建築家の重要な仕事です。
クライアントから預かった予算をどれだけ余す事無く有効に活用するか、その結果というのは、
建築家のもう一歩踏み込んで検討する努力や、粘り腰の交渉ひとつで大きく変わったりします。責任重大。

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今回は、(も?)安価な素材で、楽しい空間作りを目指しています。
ミーティングテーブルも手作り。
裏さんと門岡さんのおかげで、さりげなく、とてもかっこよいものになりつつあります。

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棚のディティール。
このシンプルな板と木の塊の関係をつくるためには、
とても複雑な工程が必要でした。


さて今夜はお二人は、、きっとほとんど徹夜です。がんばってください!よろしくおねがいします。

ちなみに、2/25日がこちらの引っ越し前のお披露目の日になります。
観覧ご希望の方、ご一報の上、お立ち寄りくださいませ。(tel:090-9496-2773光浦)


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DABURAでは、住宅やクリニックなど様々な建築づくりにとりくんでいます。
建築をお考えの方は、是非お気軽にご相談ください。 e-mail: mitsuura@dabura.info
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DABURAでは、建築設計、デザインに携わるスタッフを募集しています。
興味有る方は、お気軽にお問い合わせください。e-mail: mitsuura@dabura.info
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by dabura_m | 2011-02-23 00:25 | art

HECHO EN MEXICO

昨日の夜、別府市中央公民館(旧別府市公会堂)へ行った。
舞台「HECHO EN MEXICO」を観るためである。

別府市中央公民館(旧別府市公会堂)は、1924年(大正13年)に当時逓信局所属の建築家吉田鉄郎氏によって設計されたもの。1924年といえば、コルビュジェがエスプリヌーヴォー館を設計したくらい、といってもこの場合分かりにくい。エストベリのストックホルム市庁舎と同じくらいというと、おぉ、すごくがんばっていたんだなと、実感が湧きます。今井兼次先生がヨーロッパを旅してエストベリに会ったのが1926か27くらいみたいです。吉田鉄郎恐るべしです。また、「別府大正ロマンの生き証人」といってもいいかもですね。

建築ってのは、日本人はなかなか古いものを残そうって感覚になりにくいです。目先の機能を優先してしまう。かなり一生懸命言わないと、大事なものだってわかってもらえないところはあると思います。「おまえら建築マニアの事情だけだろ」といわれちゃう。でも、「別府大正ロマンの生き証人」なんていうと、少しはみなおしてもらえるかしら。日本の一時代の文化をおしえてくれる貴重な存在だと思います。
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話は戻って、舞台「HECHO EN MEXICO」について。

日本人の坂本裕子さんがプロデュース、メキシコ人の演出・脚本家ミゲルさんによるもので、
全国から公募の役者さんやダンサーとワークショップ経て実現したとのこと。
http://www.wix.com/nadieshda_japan/nadieshda
BEPPU PROJECTさんも協力されていたようです。

舞台は、とても楽しいものでした。
思わず腹をかかえながら、でも、メキシコの社会の有り様がすごくよくわかった気がします。
何も考えずともとても楽しい劇なのですが、
やはりここでひとつ考えておかないといけないでしょう。
「グローバリゼーション」あるいは「アメリカ」について。
メキシコは、アメリカとの関わりが、日本とはまた違ったやっかいさがあるのですね。
また、同質の問題を抱えていることもわかりました。

日本と海外の芸術の違い、それはどうしてもこの事への深い洞察とか意識があるのかなと思います。
普段から文化的な摩擦が近くにあるからかもしれません。
自分はいったい何者なんだろう、という問い。
そして、「グローバリゼーション」「アメリカ」「資本主義」について。

日本ではなんだか議論しにくいですよね。なぜだろう。
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by dabura_m | 2010-12-20 21:59 | art


建築家/DABURA.m代表 の 光浦高史です


by dabura_m

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PROFILE

建築家。1977年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科を卒業後、2000年~2007年青木茂建築工房に所属。その間、住宅、再生建築、公共建築など様々なプロジェクトのデザイン・設計監理 を担当。青木氏の著作や学術研究にも参加。2009年より、池浦順一郎と「DABURA」を共同で主宰。大分市をベースに九州・山口で設計活動中。
1級建築士。

住宅やクリニックをはじめ、さまざまな建築設計・デザインにとりくんでいます。お気軽にご相談下さい。
mitsuura@dabura.info

<受賞>
2010年豊の国木造建築賞・優秀賞
ART PLAZA U-40建築家展2011にて投票第1位獲得
九州建築家バトル2011にて優勝

<作品2010>
ココロアニマルクリニック+池田邸
黒田歯科クリニック
<以前の担当作品>
湯布院のゲストハウス
「佐伯市蒲江 海の資料館・時間(とき)の船」
S邸

HP : www.dabura.info
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