凸凹ハウス2.0 〜にわもへやならへやもにわ〜

先日土曜日、「建てようネット大分プレゼンツ 建築家が考える100坪の敷地に建つ平家 パネル&模型展in高江ニュータウン」に参加しました。建てようネット大分に登録している建築家10人の建築家が、高江ニュータウンにある実際の土地に、100坪の敷地の広さを活かした家を提案。プレゼンボードと1/50の模型を出展しました。1/50の模型が10こ並ぶさまは、さながらまちのようでした。
現在、大分インフォメーションハウスさんのビル1階(大分市長浜町2丁目)に展示されています。

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このなかで、DABURAが提案したのは、、

こちら。

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平屋なのですが、おもいっきり天井の高低差をつけています。ちいさい空間、大きい空間、空間のつながり、視線の通りや上下、屋上へ出るなど、さまざまな動きがうまれます。上から降る光、横からにじみでてくる光など、光の楽しみ方も多様です。

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<紹介文>
まちをあるくとき、いつも同じ道ではつまらないから、なんとなくわざと違う道を通ってみたりすこし遠回りをしたり、すると新鮮な気持ちになって新しい発見をすることがある。まち自体は固定していても、自分なりの巡り方でまた違ったものに感じる。これって、自分で「まちを編集」していることにならないだろうか。そして、住まいもそんなふうに「住まい方を編集」できたら楽しいだろうなと思う。いつもとは違う巡り方をしたり、昇ってみたり、いろんな巡り方や居方ができて、毎日ちがう「住まい方を編集」できるような懐が深い家をつくりたくて、「凸凹ハウスVer.2.0」を考えた。

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<つづき>
 副題の「にわもへやならへやもにわ」というのは、庭を部屋のように使えたら楽しいだろうな、いやむしろ部屋を庭のように使えたらもっと、それが次々に繋がっていたらさらにもっと楽しいだろうな、という想いから考えた「凸凹ハウスVer.2.0」のプランの様子を現している。

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by dabura_m | 2012-02-13 15:30 | machi


建築家/DABURA.m代表 の 光浦高史です


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PROFILE

建築家。1977年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科を卒業後、2000年~2007年青木茂建築工房に所属。その間、住宅、再生建築、公共建築など様々なプロジェクトのデザイン・設計監理 を担当。青木氏の著作や学術研究にも参加。2009年より、池浦順一郎と「DABURA」を共同で主宰。大分市をベースに九州・山口で設計活動中。
1級建築士。

住宅やクリニックをはじめ、さまざまな建築設計・デザインにとりくんでいます。お気軽にご相談下さい。
mitsuura@dabura.info

<受賞>
2010年豊の国木造建築賞・優秀賞
ART PLAZA U-40建築家展2011にて投票第1位獲得
九州建築家バトル2011にて優勝

<作品2010>
ココロアニマルクリニック+池田邸
黒田歯科クリニック
<以前の担当作品>
湯布院のゲストハウス
「佐伯市蒲江 海の資料館・時間(とき)の船」
S邸

HP : www.dabura.info
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